【北海道】人手集まらぬ 畜産・酪農現場が悲鳴 時給1500円でも集まらず

19. 5月 2018 農業 0
畜産の現場で、労働力不足が深刻化している。特に、生乳生産量が全国の半分以上を占め生産の集中が進む北海道では、規模拡大で従業員を増やす酪農家が増加。人手不足に拍車が掛かっているとみられる。雇用動向を示す指標の一つである有効求人倍率を見ると、酪農や畜産などに従事する「養畜作業員」は2017年度、全国で「2・8」、北海道で「4・66」を記録した。 ソース:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180518-00010001-agrin

【悲報】農家「(関税撤廃で)もう日本の畜産農家は終わりだよ…」

26. 6月 2017 農業 0
日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)交渉の進展を受け、養豚農家が危機感を募らせている。国内では近年、流行した病気の影響などが尾を引き、ブランド産地でも生産基盤の弱体化が進む。豚肉輸出国を抱えるEUへの市場開放は、一層の離農を招きかねない。政府からの情報開示がないことも、不安を増幅させる。農家らは「安心して経営を続けられるようにしてほしい」と訴える。 ソース:https://www.agrinews.co.jp/p412

日本の農業は「過保護な状態が続いている」 WTOが懸念を表明

09. 3月 2017 農業 0
【ロンドン時事】世界貿易機関(WTO)は8日、日本の貿易政策に関する審査報告書を公表し、農業分野について「過保護な状態が続いている」と懸念を表明した。具体的には、農産物の関税や価格支持策が「他の経済協力開発機構(OECD)諸国と比べ、高水準なままだ」と指摘しており、改善を求める圧力が強まりそうだ。引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1488978619/ ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308

次世代型農業“切り札”のはずが・・・「植物工場」岐路、設備・光熱費が圧迫 多くが赤字経営に

18. 11月 2016 農業 0
次世代型農業の象徴として、企業などから注目が集まる「植物工場」の4割以上が赤字に陥っている。設備や光熱費といったコスト高の影響で採算が見込めないことが一因だ。12月末に工場の閉鎖を決めた東芝(東京都港区)をはじめ、手企業の撤退も相次ぐ。担い手不足解消の切り札として政府は企業の農業参入を促そうと設置を支援するが、実態はどうなのか。国内最大規模の植物工場の今を見た。引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.c

農業人口200万人割れ、10年で40%減

01. 7月 2016 農業 0
農業に携わる農業就業人口(今年2月1日時点)が前年より8・3%少ない192万2200人と、200万人を初めて割り込んだ。高齢化や後継者不足が響いた。1990年に480万人いた農業就業人口は減り続けており、この10年で4割も減った。道内は9万4800人と、減少幅は1・9%にとどまった。大規模専業農家が多く新たに就農しやすい道内に比べ、道外の農業離れが深刻であることが改めて浮き彫りになった。引用元:ht